超肥満からの最初の食事プラン

食事

身長166cm、体重100kgからダイエットスタートしたわけですが、その前にちょこちょこと体重は減らしていたので実際のピークはわかりません。
ただ、やろうと決めた時は100㎏。
体調も良くなかったですし、とにかく動けない。
スポーツジムに行こうにも、デブすぎて恥ずかしくて行けない状態でした。

ここで立てた目標は、まずは10㎏を食事と軽い散歩と購入したステッパーだけで落とそうというプラン。
何とか10㎏落とせれば、関節の可動域も広がるのでスポーツジムに行っても効率は良いと考えました。

実は過去に2度、30kgのダイエットは成功しています。
ただ、ダイエット成功後にその目標体重に留まった期間は、1か月もありません。
自分は出来るから、ちょっと戻っても大丈夫と思い、元に1年で戻っていました。

最初は、超肥満ですから運動しなくても食事だけで何とかなるものです。
デブの人ほどダイエットの知識はありますし、まずは辛い運動で嫌にならないように気を付けていました。
ダイエット期間は3年ですが、ある程度までの体重は、中期目標として1年にしていましたので、ここでの10kgは3か月で予定を立てました。

食事の基本は大根

食事の基本は大根と言うとなんか変な感じですね。
正確にはお米です。
お米は当然ながら慣れ親しんでいるし、計算しやすいです。
また、水分量を調整する事で炊きあがりの量を調整する事が出来る便利な食べ物です。

将来的に耐糖能の事も考えて、米は2~4合を食べていました。
ちなみに、米4合の栄養価は以下のようになります。

米4合の栄養価

凄い量ですが、基本は3合です。
例えば、3合→3合→4合→2合→3合のようなサイクルで回していきました。
ただ、おかずのカロリーは大筋では変化させず、必ず毎食食べていたのが大根です。

大根ですが、ほぼ全て大根おろしで摂取していました。
大根おろしは、ジアスターゼの効果がもっとも期待できる調理方法と言われています。
食べ合わせってご存じだと思いますが、豚肉には生姜、鶏肉にはネギ、刺身には大根。
先人の知恵ってすごいなと思います。

ジアスターゼの効果(大根おろし)

ジアスターゼは、消化酵素の一種で、主にデンプンを分解する作用があります。デンプンは多糖類の一種で、主に植物由来の食品に含まれています。ジアスターゼは、デンプンを単糖類に分解することで、体内での吸収を助けます。
主に唾液や膵液に含まれているジアスターゼは、食事の初期段階でデンプンの分解を開始します。デンプンは口内で唾液中のアミラーゼ(ジアスターゼの一種)によって分解が始まり、その後小腸でさらにアミラーゼによって分解が進みます。

ジアスターゼの主な効果は次の通りです。
デンプン分解: ジアスターゼはデンプンを糖質へと分解することができます。これにより、体内での栄養素の吸収がスムーズに行われます。
エネルギー供給: デンプンの分解によって生成された糖質は、エネルギー源として利用されます。体内の細胞や組織がエネルギーを得るために必要です。
消化の促進: ジアスターゼはデンプンの消化を助けるため、食事の消化吸収プロセス全体に寄与します。これにより、栄養素が体内に取り込まれやすくなります。

体質やDNAの違いはあるでしょうが、私の場合は大根おろしを取るとプラセボ効果かもしれませんが、すっきりとする印象がありました。
なめこ、魚、納豆など様々なものに掛けていました。

特に多用したのは、ねぎダレです。
今でも多用しています。

切り干し大根茶

次に1日1~2回飲んでいたのが切り干し大根茶です。
体内の古い脂肪は切り干し大根の消化酵素の力で分解されると言われています。
ええ?古い脂肪って落ちづらい脂肪だよね?
それってすごいよね?って思ったのを今でも覚えています。

私が情報を得たサイトではないですが、書かれているサイトもありますね。
こちらからどうぞ

私の場合は、この切り干し大根茶に無添加の梅干しを入れていました。
安くて美味しい無添加の梅干しは、ここ一択です。

正直言って、売り切れになったら困るので教えたくないですけど(笑)

あと、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維のバランスを考えて、切り干し大根の残り(出がらし)は昆布やもずくと合わせて食べています。
水溶性食物繊維と不溶性食物繊維は、1対2の割合が理想と言われています。

こうして考えると大根ってメリットしか無いのではないかと思いますよね?

少し長くなったので、次回は摂取カロリーについて書こうと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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