8月(開始から5か月経過)からのダイエットプラン

運動

3月からダイエットを開始して、5月からエアロバイクを漕ぎまくり、8月1日の時点で82.7㎏。
17.3㎏の体重減少でした。
この時点で、インボディでも肥満になってます。

ただ、無理しない感じで進めて、脂肪も順調に落ちているので、焦りは全くありませんでした。

この8月に決心した事は、リコンプを意識してダイエットを行う事。

リコンプとは?
体脂肪率を減少させつつ、同時に筋肉量を増やすことに焦点を当てるトレーニングやダイエット戦略

ダイエットの基本は、摂取カロリーよりも消費カロリーを増やす事。
当然ながら、リコンプは難しいと思われがちです。
ただし、脂肪を減らす事に着目すると、出来ない事は無いと考えました。
また、体脂肪が少ない人は難しく、多すぎる人もやや難しいとも言われています。
体脂肪12~18パーセント程度は可能とも言われています。

論文なども読み漁りましたが、日本人を対象としたものは少ない事と自身の身体の変化に合わせて実行していきました。
論文は80パーセントは正しいけど、2割は経験と自身の身体の声を聞く事と思っています。

まず、デブで走る事が出来なかったのですが、頑張って走るようにしました。
走るのってそんなに辛いと思われる方も多いですが、それほど筋力の衰えたデブには辛い運動です。

実際に最初はジムのトレッドミルで5分間も走れませんでした。
5分、10分、15分と5分刻みに伸ばしていき、8月の末日には30分なんとか走れるようになりました。
人間って頑張れば出来るようになるものですね。
ただ、時間を闇雲に増やすのではなく、負担が少ないように1分走って1分歩くなどのインターバル走も混ぜ込みながら、徐々に走りこみました。

有酸素は低負荷とも言われますが、実際にはそんな事は無く、足がどんどん強くなっていきました。

並行して、筋トレも始めました。
この頃の時間の配分ですが、有酸素と筋トレは半分半分くらいです。

8月31日から、外も走るようになりました。
トレッドミルで30分走れるので、外でも走れると思っていましたが大間違いで、外を走った初日は驚きの300mしか走れませんでした。
トレッドミルを実際のランニングと同じにするには1.5パーセント程度の勾配を付けなければいけないようです。
この、初ランニング300m事件は本当に衝撃でした(笑)

筋トレの方ですが、この時期は大きな筋肉を鍛えるためにスクワットが手っ取り早いとは思っていましたが、ランニングで疲労が下半身に残るので主に上半身主体で行いました。
ランニングの疲労はなかなか抜けずらいです。

ここから、12月頃まではこのプランで行っていきました。
トレーニングは、週6日間ほど行っていました。
休むのもトレーニングと言われますが、メンタル面を鍛える意味もあります。
ダイエット計画も3年で見ていますので、とにかく焦らない事を第一に考え、挫折しない為にもキツイ時期は必要と私は考えています。

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